ウユニ塩湖のベストシーズンや安い時期やおすすめのお土産は?持ち物は?

こんにちは。kikiです。

ウユニ塩湖に行くならば、

絶対にあの「天空の鏡」と呼ばれる

空が地上に映った状態で

写真を撮りたいですよね!

フォトジェニックでインスタ映え間違いなし!

でも意外と知られていないのですが、

あの空に浮いているかのような光景に

出会えるのはものすごくラッキーなんです!

ですから、せっかく行ったのに

天気に恵まれずに納得のいく

写真が撮れなかった・・・とならないように

万全の体制で旅行に臨めるようにしましょう。

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ウユニ塩湖のベストシーズンは?鏡張りの時期は?

ウユニ塩湖のベストシーズンと聞かれたら、

1月下旬〜3月中旬ごろまで

という声が多く聞かれます。

でもこれは

鏡張りの出来やすい時期

という意味では

ベストシーズンですが、

実はこの鏡張りのシーズンは

雨季のシーズンでもある

ということなんです。

通常の旅行であれば、

できれば雨のシーズンは避けたいですよね。

しかし、ウユニ塩湖は

実は湖じゃないって知ってました?

ウユニ塩湖は湖じゃない!英語ではなんて言う?

ウユニ塩湖の正式名称は

Uyuni Salt Flat

と言い、正しい日本語訳は

ウユニ塩原

がそれにあたります。

便宜上、今後も「ウユニ塩湖」と呼びますが

ウユニ塩湖はもともと

海面が隆起した土地で

世界一平坦な場所だとも言われています。

ですので、表面に大量の塩があって

さらに世界一と言われるほど平坦なので

少しの雨が降っただけで

表面に薄く水が溜まるため

雨上がりの晴れた日は

このような光景を見ることができます。

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ウユニ塩湖の2018年のベストシーズンや日程は?鏡張りの条件とは?

ですから、もし鏡張りが見たければ

1. 前日までたくさん雨が降っていた

2. 当日は晴れて青空が広がっている

3. 無風

このような条件が揃って初めて

鏡張りの写真が撮れます。

特に

無風である

のはものすごく運に左右されるので

こればかりは神頼みですね。

さらに、


このような星空が映っている

宇宙のような写真を取りたい方は、

上記の3つの条件に加え、

月が出ていないこと

も条件に入って来ます。

なので、一番いいのは

新月の日辺りなんだそうです。

よって、

2018年のベストシーズンで

かつ新月の日は

2018年1月17日(水)

2018年2月16日(金)

2018年3月17日(土)

となりますので、

この日辺りにウユニ塩湖で

滞在できるようにすると

とてもいい写真が取れる可能性がありますね!

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鏡張りが好きなのは日本人だけ?

なので、ベストシーズンと言うと

鏡張りをみたいなら雨季のシーズンになりますが、

その光景を目指してくる人々は

日本人や韓国人など、

アジア人ばかりだそうです。

その中でも日本人がずば抜けて多いようで、

私が参加したツアーも、

8人中6人が日本人で、

残り2人は台湾の人でした。

なので、正直ウユニにいるときは

ほぼ日本語で過ごしていましたね(笑)

では、ヨーロッパや欧米諸国からは

観光客が来ないのかと行ったら

そう言う訳ではなく、

アジア人以外の皆さんは

比較的「水の張っていないウユニ塩湖」を

見たくて来るので、

その場合のベストシーズンは

6月〜9月の乾期になります。

この時期の目玉はなんといっても

トリックアートですね!

視界に建物などが全く入らないために

遠近感がわからないために

小さな人形に対して

自分の方が小さく写せたり、

同じ大きさのはずの人間が

1人だけ手のひらに乗っているように

見えたり・・・と言うような

これ、どうやって撮ったの??

とこれまた話題になるような写真が撮れる訳です^^

こういう写真も、雨季でも撮れますので

ご安心を!

雨季の場合は両方の写真が撮れるように

チャンスを狙ってみましょう。

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ウユニ塩湖のオススメのお土産5選

片道24時間ほどかけて

ようやく日本からたどり着く場所にある

ウユニ塩湖。

なんども飛行機を乗り換えるので

その場合はロストバゲージといって

預けた手荷物が紛失する危険性があるため

たくさんの荷物は持って行きたくないし、

お土産もかさばるものは嫌ですよね・・・。

その中で、私がオススメしたいお土産は

以下の5つです。

①ウユニ塩湖の塩

最初からかさばるものでごめんなさい(笑)

でもこれは話題性たっぷりだし、

しかも日本で買ったら

ウユニ塩湖の塩は貴重なので

10gで500円とかするのに

現地で買うと100gほど入ってまさかの約2ドル!

220円ほどで買えちゃうので、お土産にぴったりです。

でも買いすぎると塩なので重いし、

見た目が白い粉なので

アメリカで私は個別に質問されました・・・。

私はウユニ塩湖の塩の袋を20個!も持って帰ったので

さすがに怪しかったんだと思いますが、

数個なら大丈夫なはずなので、

オススメです^^

②エケコ人形マグネットや塩で出来たマグネット

旅行先で必ず思い出になるような

マグネットを買って帰る方って

結構いますよね?

私はハードロックカフェのピンコレクターなので

マグネットは買わないのですが、

幸運を呼ぶというエケコ人形が

マグネットになっているものは買いました!

これならかさばらないですしね!

さらに、ウユニ塩湖へ

向かう途中のマーケットでは

塩でできた可愛いマグネットも

買うことができます!

ただし、注意なのが塩のマグネットは

日本位持ち帰ると徐々に

形が崩れます・・・涙

どうしても湿気を吸ってしまうんだと思いますが

その点だけは残念ですね。

可愛いのに。

③ボリビアの靴や帽子

もし、首都のラパスで1泊したり

観光をするチャンスがあるならば

街の中の店先に、カラフルな洋服が

たくさんかかっています。

なかなかあれだけ派手な洋服は

日本では着こなせないのですが、

靴や帽子なら行けそうです。

買う場所は、ラパス以外でも

ウユニ駅の裏手にちょっとしたマーケットがあります。

私も、ラパス市内で

アルパカの模様の入った帽子を2.5ドル、

スニーカーを20ドルほどで手に入れましたが

なかなか個性的で可愛いです^^

見るたびに旅行の思い出を思い出します。

④ボリビア産ワイン

これもかさばるので、持って帰れても2本くらいでしょうが

意外なことにボリビアって

ワインが美味しいんだそうです。

ウユニの小さな売店にも

ワインが売っているお店があるし

1本あたり20ドルほどでしたので

買って飲んで見るといいかもしれません。

私はちなみに、貴重なものすぎて開けられず

知人にプレゼントしたらものすごく喜ばれました。

絶対に日本では手に入らないお酒なので

プレゼントにもぴったりです。

⑤ポテトチップス

お土産として持って帰るというよりは

その場で食べて見るといいと思うのですが

ボリビアには様々な種類のジャガイモがあり、

また寒い地域で育つため、

ホクホクして美味しいんだとか!

また、ポテトチップスが

異様に美味いと誰かに聞きました。

私は残念ながら食べ損ねたのですが

街中で売っているそうですので

試してみてください。

ちなみに、ボリビア特有のものといえば

コカ茶がありますが、

これはインスタントの茶葉であっても

日本国内はもちろん、アメリカにも持ち込み禁止です。

ですので間違っても持って帰らないように!

現地で飲む分には問題ありませんし、

飲んでも「緑茶かな?」くらいの味で

変な気分になったりもしないので大丈夫です。

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ウユニへの持ち物5選!

私がウユニ塩湖へ持っていって重宝したものを

5つご紹介します!

①カップラーメン

なんで!?と思われるかもしれませんが、

カップラーメンは私が旅に行くときは

必ずスーツケースに2個×人数分持っていきます。

なぜなら、必ず毎回食事にありつけるとは

限らないからです。

実際、私もラパスからウユニへの

飛行機が6時間も遅れ、

ウユニに着いた時には午後22時。

夜の10時に着いたばかりの土地で

一人で出歩こうとは思えず、

部屋でカップ麺を食べました。

これが意外といつもよりも美味しいんですよね。

30時間以上も一緒に飛行機に乗って、

地球の裏側で日本と同じ味を

お湯だけで楽しめるカップラーメンは

間違いなく大発明だし、

どこへ行くにも旅には絶対に必要な

一品です!

②ヒートテック(防寒着)

ウユニ塩湖は標高4000mのところにあり

空気も薄いのですが

何より寒い!!

かといって日中は

遮るものが無いため

太陽がかんかん照りだと暑い!

というわけなので、

必ず防寒着は持って行くべきですが、

あまり分厚いものやかさばるものは

邪魔になるので持って行きたくないですね。

そこで役立つのが我らがヒートテック!

私がウユニ塩湖に行った2015年は

通常のヒートテックよりも

さらに暖かいシリーズがあったので

それを上下で2枚ずつ持って行きました。

特に、星空〜朝日ツアーの時は

ヒートテックは必需品です。

③日焼け止め

ウユニのどこで日焼け止めが必要なの??と

思うと思いますが、

無いと大変なことになります。

雪山登山をする方にとっては常識でしょうが

雪山でも「雪焼け」と言って

標高の高い場所では太陽に近いため

紫外線も強力で焼けやすいだけでなく

雪の白さで日差しが反射して

さらに日焼けしてしまうのです。

ウユニ塩湖でも条件はほぼ同じで、

標高が高い

塩の白さで日差しが反射する

これが理由でものすごく焼けます。

ひどいと火傷レベルになるので、

必ず日焼け止めを塗りましょう。

ちなみに私は、

日焼け止めを塗っても

鼻の頭とほおが

真っ赤になるほど日焼けしました・・・。

1日遊んで、日焼け止めを塗り直さなかった

自分をしばらく責めました・・・。

④トリックアート用のおもちゃ

ウユニ塩湖は周囲に何も無いため

物体の遠近感が無いかのように見えます。

その現象を利用して、

面白い写真を撮るのが

ウユニ塩湖での楽しみの一つです。

私の利用したホダカツアーでは

ドライバーさんが私物で

ゴジラの人形とバナナと卵の殻を持っていたので

それを題材に写真を撮りました。

それだけでも充分楽しめたのですが、

もし自分で使いたいものがあれば

持って行くといいでしょう。

好きなキャラクターの人形でもいいし、

私がいいなと思ったものでは

ですね。

傘を持ってジャンプした写真を撮ると

あたかも空を飛んでいるかのように見えます!

あとプ●ングルスやチップ●ターなども

筒状のお菓子の入れ物!

出てくるところを撮ると

面白いですよ!

⑤指さし会話帳 ペルー

ボリビアでの共通語はスペイン語。

英語も通じることには通じますが、

ドライバーはスペイン語オンリーのことが多かったです。

そこで、役に立つのが

指さし会話帳!

スペインのものを持って言ってもいいのですが、

ペルー版の方がいいと思います。

ウユニ塩湖と一緒にマチュピチュを訪れるなら

そちらでも使えますし、

南米で使うスペイン語は

スペイン本国とは多少の差があるように感じたので

ペルー版を持って行き、

困った時はもちろん

ちょっとした会話に使うと

とても仲良くなれます。

持ち物5選には入れませんでしたが

私はこれに加えて、

チロルチョコの抹茶シリーズを

いつも持って行きます。

自分で食べるの?と思われるかもしれませんが、

実は自分で食べたことはほとんどなく、

現地でお世話になった人に

チップと共に、あげる用です。

現金も喜ばれますが、

日本の抹茶のお菓子は

どの国の人も大好きですし、

チョコを嫌いな人はいないので

去り際に

「ありがとう」と

渡すとものすごく喜んでもらえます。

2袋くらい持って行っても

200円くらいですし、

1袋10個くらい入っているので

チップを渡すまでも無いけど

添え話になった人にちょっと渡すのに

最適なお菓子です^^

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まとめ

地球の裏側にあるウユニ塩湖。

どうせ行くなら万全の状態で

訪れてくださいね。

私がウユニ塩湖に行ったのは2年ほど前ですが

一生忘れない旅になりました。

迷っているなら行くべきです!

ツアーは70万以上しますが、

個人手配なら半額以下でいける可能性も!

こちらの記事で詳しく紹介しています。

http://kikiworldtrip.com/uyuni-price-tour-cheap-61

それではhave a nice trip!

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